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光文社古典新訳文庫 KBニ1-1
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ニーチェ(著) 中山元(訳)出版社光文社発売日2009年04月ISBN9784334751807ページ数529Pキーワードぜんあくのひがんこうぶんしやこてんしんやくぶんこ ゼンアクノヒガンコウブンシヤコテンシンヤクブンコ に−ちえ ふり−どりひ.ヴいる ニ−チエ フリ−ドリヒ.ヴイル9784334751807内容紹介考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1篇 哲学の先入観について/第2篇 自由な精神/第3篇 宗教的なもの/第4篇 箴言と間奏曲/第5篇 道徳の博物学のために/第6篇 われら学者たち/第7篇 わたしたちの徳/第8篇 民族と祖国/第9篇 高貴なものとは/高き峰々より—結びの歌