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扶桑社新書 上西充子 扶桑社セイジトホウドウセイジフシンノコンゲン ウエニシミツコ 発行年月:2021年03月02日 予約締切日:2021年03月01日 ページ数:336p サイズ:新書 ISBN:9784594087500 上西充子(ウエニシミツコ) 法政大学キャリアデザイン学部教授。「国会パブリックビューイング」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 報道による権力監視に向けて(報道不信を招く「オフレコ懇談会」/記者と政治家の距離感/論点を明示した質問の重要性 ほか)/第2部 国会報道に何が起きているか(国会演説の悪意ある切り貼り編集/「バランス」をとった報道の危うさ/誤認を誘う加藤勝信官房長官の答弁手法 ほか)/第3部 変わろうとする新聞(毎日新聞デジタル記事の挑戦)/第4部 「桜を見る会」を争点化させたしんぶん赤旗日曜版(田村智子議員「桜」質疑はどう組み立てられたのか?/実態を知らなかったからこそ立ち上がった問題意識/赤旗日曜版のスクープを追いかけなかった大手紙) 安倍晋三前首相の「訂正してない訂正会見」。加藤勝信内閣官房長官の「狡猾にはぐらかすご飯論法」。菅義偉首相の「全く答えにならない答弁」…なんで政治報道は突っ込まないのか??不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を「ご飯論法」を喝破した著者が徹底検証。 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他