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日本橋牡丹堂菓子ばなし(七) 光文社文庫 中島久枝 光文社カナタノクモ ナカシマ ヒサエ 発行年月:2021年01月13日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784334791452 中島久枝(ナカシマヒサエ) フードライターとして全国のおいしいお店や素敵な人々をたずね、歴史や文化とともに新聞や雑誌に紹介。2013年、『日乃出が走るー浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞を受賞。シリーズは3巻まで刊行しいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 栗羊羹で里帰り/喧嘩別れはおはぎの味/丸くおさめる卵菓子/涙の虹と栗汁粉 注文に応じて新しい菓子を考案する“小萩庵”にも客が増え、牡丹堂は忙しい毎日だ。そんな折、職人の伊佐が仕事の合間に見世を抜けることが増えていた。行く先は、病に倒れた母親が身を寄せる寺だ。かつて、まだ幼かった伊佐を捨てた母。小萩はやるせない思いを抱きつつ、伊佐のためにと奮闘するのだが…。小萩の恋のゆくえからも目が離せない、シリーズ第七弾。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・な行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会