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岩波新書 新赤版 1660 復本 一郎 岩波書店マサオカシキジンセイノコトバ フクモト イチロウ 発行年月:2017年04月22日 予約締切日:2017年04月21日 ページ数:240p サイズ:新書 ISBN:9784004316602 復本一郎(フクモトイチロウ) 1943年愛媛県宇和島市生まれ。1972年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。専攻は近世・近代俳論史。静岡大学教授、神奈川大学教授を経て、神奈川大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 泣ー生きているから、弱音もはく/希ー病んでいるから、望みをもつ/友ー知己には厚く、熱く/笑ー苦しいからこそ、ユーモアを/識ー本質を見通し、突く/独ー俗を離れて、ひとりゆく/親ー家族、故郷を思う/進ーひたむきに、道を 病と闘いながら、短い一生で文学革新をなしとげた正岡子規。畏友夏目漱石には「僕ハモーダメニナツテシマツタ」と弱音をはき、人生行路定まらぬ高浜虚子には「貴兄ニ半椀ノ飯ヲ分タン」と激励するー著作・書簡を読み解きながら彼の人間的魅力を紹介し、そのことばのなかに、私たちが今を生きるヒントを見いだす。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 新書 その他