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愛する猫との二十年 河出文庫 稲葉 真弓 河出書房新社ミーノイナイアサ イナバ マユミ 発行年月:2025年08月06日 予約締切日:2025年08月05日 ページ数:224p サイズ:文庫 ISBN:9784309422084 稲葉真弓(イナバマユミ) 1950年、愛知県生まれ。92年『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞、95年『声の娼婦』で平林たい子文学賞、2008年「海松」で川端康成文学賞、11年『半島へ』で谷崎潤一郎賞他、数々の文学賞を受賞。2014年8月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 風の中の子猫(最初の場所/記憶の中の猫/猫の名前/ニセアカシアの花の下で)/第二章 別れの予感(引っ越し/ミーの恋人/ほろびの音/武蔵野の夜/林よ、さよなら)/第三章 新しい出発(海と夜景と/夏すぎて秋/ミーの失踪/Nさんとハナと)/第四章 たそがれに向かって(尿にまみれて/ペットシッター/手の効用/変貌する町/冬の旅)/第五章 ミーは光の中に(夏ー最期の夜/嵐が通りすぎていった)/巻末エッセイ 燃え上がる猫ー『ミーのいない朝』その後 ミー、さようなら。二十年間ありがとう。父が死んだときも、夫と別れたときも、私はこんなに泣きはしなかったー。フランス、イギリス、アメリカ、イタリア他、世界各国でベストセラー!愛猫ミーとの出逢いと別れを通し、深い絆を描く感涙のエッセイ。巻末にミーを喪った後のことを綴った「燃え上がる猫」を収録。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 文庫 人文・思想・社会