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幻冬舎新書 古谷経衡 幻冬舎ゲキセンチヲアルク レイテマニラインパールヒゲキノキオク フルヤツネヒラ 発行年月:2025年06月25日 予約締切日:2025年06月24日 ページ数:296p サイズ:新書 ISBN:9784344987746 古谷経衡(フルヤツネヒラ) 作家。1982年北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科(日本史学専攻)卒。一般社団法人日本ペンクラブ正会員。一般社団法人令和政治社会問題研究所所長。時事問題、政治、ネット右翼、アニメなど多岐にわたる評論活動を行う。テレビコメンテーターのほか、ラジオMCとしてもメディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 第三次世界大戦の前夜を生きる/第1章 激戦地フィリピン/第2章 要塞都市・イントラムロス/第3章 マニラ・フィリピン国立美術館/第4章 第二の真珠湾・クラークフィールド/第5章 ダバオ日本人街の運命/第6章 レイテ・タクロバン、マッカーサーの街/第7章 忘れられた島サイパン、そしてグアム/第8章 失敗の代名詞・インパール/終章 「反戦平和」という空虚 太平洋戦争終結から80年。戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパールー。戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。なぜ戦争は起きるのか?加害と被害が残した深い傷とは?「第三次世界大戦前夜」を生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 新書 その他