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ヤマケイ文庫 山野井 泰史 山と溪谷社アルピニズムトシ ボクガノボリツヅケテコラレタリユウ ヤマノイ ヤスシ 発行年月:2025年07月10日 予約締切日:2025年07月09日 ページ数:240p サイズ:文庫 ISBN:9784635050173 山野井泰史(ヤマノイヤスシ) 1965年東京生まれ。単独または少人数でヒマラヤやアンデスなどの難ルートに挑み続ける世界的クライマー。10歳から登山を始め、高校卒業後、アメリカに渡り多くのクライミングを実践。90年、パタゴニア、フィッツ・ロイでの冬季単独初登攀に成功する。94年にはチョ・オユー南西壁を単独初登攀。2000年にはK2を南南東リブから単独初登。02年にはギャチュン・カン北壁の登攀に成功するも、悪天候に遭い、奇跡的に生還。代償として凍傷により手足の指10本を失うが、登攀を続け、13年にはアンデスのプスカントゥルパ東峰南東壁を初登攀。2021年にピオレドール生涯功労賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「天国にいちばん近い男」と呼ばれて/第2章 パートナーが教えてくれたもの/第3章 敗退の連鎖/第4章 2000年以降の記録から/第5章 危機からの脱出/第6章 アンデスをめざして 「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) ホビー・スポーツ・美術 登山・アウトドア・釣り 文庫 ホビー・スポーツ・美術 文庫 人文・思想・社会