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角川文庫 桐野 夏生 KADOKAWAインドラネット キリノ ナツオ 発行年月:2024年07月25日 予約締切日:2024年07月24日 ページ数:432p サイズ:文庫 ISBN:9784041143209 桐野夏生(キリノナツオ) 1951年金沢生まれ。93年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、98年『OUT』で日本推理作家協会賞、99年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、04年『残虐記』で柴田錬三郎賞、05年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で谷崎潤一郎賞、09年『女神記』で紫式部文学賞、10年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、11年同作で読売文学賞。04年、英訳版『OUT』で日本人初のエドガー賞候補となる。15年紫綬褒章、21年早稲田大学坪内逍遙大賞、23年『燕は戻ってこない』で毎日芸術賞と吉川英治文学大賞、24年日本芸術院賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平凡な顔、運動神経は鈍く、勉強も得意ではないー何の取り柄もない八目晃は、非正規雇用でゲームしか夢中になれない無為な生活を送っていた。唯一の誇りは、高校時代のカリスマ、野々宮空知とその美貌の姉妹と家族ぐるみで親しくしたこと。だが野々宮家の父親の葬儀で、空知はカンボジアで消息を絶ったと聞かされる。空知を捜しに東南アジアの混沌の中に飛び込むが、そこで待っていたのは、彼らの凄絶な過去だった…。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会