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暴走するイスラエル極右思想と修正シオニズム 平凡社新書 宮田 律 平凡社ガザフンソウノショウタイ ミヤタ オサム 発行年月:2024年04月05日 予約締切日:2024年04月04日 ページ数:248p サイズ:新書 ISBN:9784582860559 宮田律(ミヤタオサム) 1955年山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。83年慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程(歴史学)修了。専攻はイスラム地域研究、国際政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 イスラエルの過激な行動の歴史的背景/第2章 イスラエルの極右と修正シオニズムの思想/第3章 アメリカで生まれた「ユダヤのナチズム」と形容されるカハネ主義/第4章 排除・殺戮の論理ーシオニズムというナショナリズムの史的展開/第5章 イスラエル極右とは異なるユダヤ教の本質/第6章 意図的に民間人や病院・学校を攻撃するイスラエルの軍事ドクトリン/第7章 右傾化するイスラエルと、リベラル化するアメリカ/第8章 イスラエルの極右主義は中東イスラーム世界の大変動をもたらすか?/第9章 パレスチナ和平に世界の世論の後押しが求められている 二〇二三年一〇月七日、ハマスのガザ攻撃により、多数の犠牲者が出たイスラエル。一見すれば、パレスチナ側の暴挙とも受け止められるが、ガザ地区やその周辺地域でのパレスチナ人が置かれる、「アパルトヘイト」に通じる差別・虐待の実態からは、起こるべくして起きた、ガザ紛争の正体が見えてくる。極右政党によって暴走するイスラエル政府による、非人道的支配の実態を明らかにする! 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他