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講談社文庫 瀬尾 まなほ 講談社ジャクチョウサンニオソワッタコト セオ マナホ 発行年月:2024年01月16日 ページ数:208p サイズ:文庫 ISBN:9784065343975 瀬尾まなほ(セオマナホ) 1988年、兵庫県生まれ。京都外国語大学英米語学科卒。卒業と同時に寂庵に就職。2013年、長年勤めていた先輩スタッフたちが退職し、66歳離れた秘書として奮闘の日々が始まる。’17年6月より共同通信社の連載「まなほの寂庵日記」を開始。同年11月に出版したエッセイ『おちゃめに100歳!寂聴さん』(光文社)がベストセラーになる。’21年4月、読売新聞の連載「秘書・まなほの寂庵ごよみ」を開始。困難を抱えた若い女性たちを支援する「若草プロジェクト」の理事も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 走り続ける寂聴先生/死ぬまで作家として生きる/大きな夢に向かって/この世に一人しかいない自分/三島由紀夫からの返事/先生が褒めてくれたなら/寂聴さんの秘書の仕事とは/空から降ってきたものは/大切な人はいつも私の側に/寂庵で迎える春の訪れ/肩書が作家から俳人に?/日本最高齢のインスタグラマー/人生を変えた出会い/初めてのイタリアで一人旅/先生と若者の懸け橋に/スランプを知らない先生/「寂庵だより」31年の歴史/おしゃれは66歳差を超えて/自分の可能性は自分で決めない/一緒にたくさん笑いたい〔ほか〕 瀬戸内寂聴氏が作家であることも知らずに、氏が住まう寂庵に、大学を出てすぐに就職した著者。66歳年下の秘書となって、2017年から21年まで先生といっしょに過ごした日々を綴った。誰よりも近くで見つめ続けた寂聴先生の素顔と、先生から教わったこと、情熱と愛が溢れる生き方を描いたエッセイ集。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 文庫 人文・思想・社会