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集英社新書 別府 正一郎 集英社終焉 中東情勢 ロシア侵略戦争 アフリカ諸国 アジア諸国 非難姿勢 欧米対立 分断 グローバルノース 不信感 植民地主義 軍事支配 経済支配 世界支配 歴史的変化 戦場ルポ NHK記者報告 過激派組織 ウクライナシンコウトグローバル サウス ベップ ショウイチロウ 発行年月:2023年08月17日 ページ数:240p サイズ:新書 ISBN:9784087212754 別府正一郎(ベップショウイチロウ) 報道記者。1970年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後NHK入局。カイロ、ニューヨーク、ドバイ、ヨハネスブルクでの特派員を経て、2023年1月から国際ニュース番組キャスター。新聞協会賞やボーン・上田記念国際記者賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに かみ合わない世界で/常任理事国の暴挙/対話が通じない相手/苦悩する国連/広がる食料危機/暗躍する傭兵/イラクとウクライナ/母親の涙/情報戦/徹底抗戦/欧米がそこまで憎いのか/グローバル・サウスをめぐる外交/より偉大な何かを求めて/真っ暗な首都で/おわりに ひまわりは枯れたけれども ロシアのウクライナ侵攻。この暴挙は明らかな侵略戦争にもかかわらず、アフリカやアジアなどのグローバル・サウス諸国の一部は、ロシアに対して明確な非難姿勢を見せず、欧米と一線を画している。この分断は、グローバル・サウスのグローバル・ノースに対する不信感、さらには植民地主義時代から始まった西洋の軍事、経済による世界支配終焉の表れなのかもしれない。ウクライナ戦争が浮き彫りにしたこの歴史的うねりの深層を、戦地を駆け回ったNHK特派員が現地ルポを交え描き出す。 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他