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人新世・シンギュラリティ・非人間の倫理 NHK出版新書667 667 仲正 昌樹 NHK出版ゲンダイテツガクノロンテン ナカマサ マサキ 発行年月:2022年03月10日 予約締切日:2022年03月09日 ページ数:272p サイズ:新書 ISBN:9784140886670 仲正昌樹(ナカマサマサキ) 1963年広島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金沢大学法学類教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ネット化する世界で「議論」は可能かー公共的理性のゆくえ/第2章 人はなぜルールに従うのかー「ルール」の起源/第3章 プライバシーは消滅するのかー変貌する公/私の境界線/第4章 テクノロジーは「超人」を創るかーヒューマニズムvs.ポストヒューマニズム/第5章 動物やAIにも権利はあるかー非人間の倫理/第6章 エコロジーはなぜ哲学の問題になるのかー人新世と新しい実在論/第7章 科学はどこまで客観的かーポスト・ヒューマンな「科学」論/第8章 我々は“自由意志の主体”かー「自己」決定の条件 「人間」を中心とした近代哲学の前提が今、揺らいでいる。パンデミックやテクノロジーの急速な進化など、社会状況の変化によって、哲学には今どのような問いが生まれているのか?ネット時代の民主主義のあり方から、IT化による公/私の感覚の変化、シンギュラリティと人類の進化、AI・動物・クローンなど「非人間」の倫理まで。アクチュアルな問題と哲学が交差する8つの論点を、具体的な議論を通して明らかにする。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他 新書 その他