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講談社文庫 山手 樹一郎 講談社ユメスケセンリョウミヤゲ カンゼンバン(ジョウ) ヤマテ キイチロウ 発行年月:2022年02月15日 ページ数:528p サイズ:文庫 ISBN:9784065273388 山手樹一郎(ヤマテキイチロウ) 1899年栃木県生まれ。明治中学卒業。博文館の編集者だった1933年「サンデー毎日」の大衆文芸賞で佳作となり、これ以来山手樹一郎を名乗る。’39年、博文館を退社、長谷川伸の門下に。翌年にかけ新聞に連載した『桃太郎侍』が成功を収める。以後、大衆の求める健全な娯楽作品を次々書き、貸本屋で第1位の人気を得た。『夢介千両みやげ』は戦後日本の心を潤した代表作である。’78年逝去。他作品に『遠山の金さん』『崋山と長英』(野間文芸奨励賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大枚千両を使い江戸で道楽修業してこい。小田原の豪農である父親から途方もない宿題を与えられ、若き夢介は旅立った。力は強いが底抜けのお人好し。懐中を狙った名うての美女道中師・お銀も、そのとぼけた温かさに、いつしかベタぼれに。よき女房になろうと、ともに江戸に入ったまではよかったが…。おおらかなヒーロー夢介に女スリお銀がほれ込んだ。戦後日本の心を潤した山手樹一郎の代表作が、宝塚歌劇団雪組により絢爛豪華な舞台に! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会