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河出新書 河出新書 国谷 裕子 東京藝術大学 河出書房新社クローズアップゲイダイ クニヤ ヒロコ トウキョウゲイジュツダイガク 発行年月:2021年05月24日 予約締切日:2021年05月23日 ページ数:320p サイズ:新書 ISBN:9784309631325 国谷裕子(クニヤヒロコ) ジャーナリスト。大阪府生まれ。米国ブラウン大学卒業。NHK衛星「ワールドニュース」キャスターなどを経て、1993年から2016年までNHK総合「クローズアップ現代」のキャスターを務める。02年に菊池寛賞、11年に日本記者クラブ賞、16年にギャラクシー賞(特別賞)、放送人グランプリを受賞。現在、東京藝術大学理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 国谷裕子のクローズアップ藝大(大巻伸嗣・美術学部彫刻科教授ー予定調和を壊す/菅英三子・音楽学部声楽科教授ー人間としてどう生きるか/山村浩二・大学院映像研究科アニメーション専攻教授ーこの世界の真実を知りたい/前田宏智・美術学部工芸科(彫金)教授ー手を動かして物を作る、それが人間の原点/江口玲・音楽学部器楽科(ピアノ)教授ー世界にただ一人しかいない自分がどう表現するか/黒沢清・大学院映像研究科映画専教授ー感動の瞬間を追い求め、作り続ける/熊倉純子・大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻教授ー誰でも芸術と出会える社会を目指して/黒川廣子・大学美術館教授ー『芸術』の伝え手/小沢剛・美術学部先端芸術表現科教授ー時代の中で生きる、消費されるだけでなく/日比野克彦(美術学部先端芸術表現科教授ー芸術と社会の新しいチャンネルを作る」/高木綾子・音楽学部器楽科(フルート)准教授ー『この人の演奏を聴きたい』と言われたい/箭内道彦・美術学部デザイン科教授ーオルタナティブを常に考える)/2 国谷裕子が東京藝術大学で「藝大」を学びながら、「教育」と「アート」と「社会」を考える(東京藝術大学の先生に共通する「開通体験」/東京藝術大学で「何」を学ぶのか?/「アート」によってつながる「社会」/SDGs(持続可能な開発目標)の実現のために/分断される社会とダイバーシティ) 「国谷さん、“クローズアップ藝大”をやりませんか?」クリエイティブディレクター・箭内道彦の言葉から、すべては始まった。インタビューの相手は、「最後の秘境(?)」東京藝術大学に蠢く「芸術家&専門家」たち。芸術家の創造の源は何なのか、芸術家はいかにして芸術家になったのか、その眼差しの先に何を見て、学生たちに、社会に何を伝えようとしているのか?分断され閉塞した現代社会を今、“芸術”が切り開き、オルタナティブを提示する。今こそ社会に芸術を!国谷裕子と“藝大”で考える、“芸術”の無限の可能性。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他 新書 その他