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内掌典57年の日々 河出文庫 高谷 朝子 河出書房新社コウシツノサイシトイキテ タカヤ アサコ 発行年月:2017年03月07日 予約締切日:2017年03月06日 ページ数:376p サイズ:文庫 ISBN:9784309415185 『宮中賢所物語ー五十七年間皇居に暮らして』加筆・修正・改題書 高谷朝子(タカヤアサコ) 元内掌典。1924年滋賀県大津市生まれ。1943年、戦況が悪化する中で内掌典を拝命。以後半世紀にわたって宮中祭祀に奉仕する。2000年に勲四等瑞宝章を受章。2001年に退官。交替制が定着した現在、生涯をかけて伝統を継承した最後の存在。千葉県内で静かに余生をおくる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上がりましてからのこと/内掌典の御用/次清のこと/お正月の御用/お正月の御神饌/節分からの御用と候所の行事/六月からの御用/着物のこと/内掌典の重儀/戦中戦後のこと/昭和天皇・皇后両陛下の思い出/御大礼/今上陛下・皇后陛下のこと/賢所の式/賢所を下がって 内掌典と呼ばれる人たちがいる。皇室の祭祀を内から支えてきた未婚の女性たちだ。その伝統は古代から口伝でのみ受け継がれ、今も宮中三殿で起居する内掌典によって護り続けられている。そんな神秘に満ちた皇居の奥で半世紀以上にわたり奉仕し続け、激動の時代を見てきた著者が明かす、自らの生涯と宮中祭祀の日々とは? 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会