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講談社+α文庫 清武 英利 講談社技術者 リストラ エンジニア マイレージ マイライフ 会社員 ターニングポイント 凋落 矜持 海外営業 公園居酒屋 団結 モノ作り 女性抗争 ソニーDNA 志願 切り捨て 苦しみ 会社再生 企業改革 ウバワレザルモノ ソニーリストラベヤデミタユメSONY キヨタケ ヒデトシ 発行年月:2016年05月20日 予約締切日:2016年05月19日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784062816731 『切り捨てSONYーリストラ部屋は何を奪ったか』修正・改題書 清武英利(キヨタケヒデトシ) 1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。現在はノンフィクション作家として活動。著書『しんがり山一證券最後の12人』(講談社+α文庫)で2014年度講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 凋落の予兆 2006ー2007/第2章 ターニング・ポイント 1946ー2007/第3章 技術者の矜持 2008ー2009/第4章 リストラ志願 2012/第5章 マイレージ、マイライフ 2012ー2013/第6章 切り捨てSONY 2012ー2013/第7章 終わらない苦しみ 1954ー2014/終章 リストラでも奪えないもの 2013ー2015 17年間で都合6度、目標削減数8万人の未曾有のリストラ。その時、無辜の社員はどう生きたか。元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。リストラ部屋の人々がすべて実名で、その苦しみと誇りを堂々と語る。嘆くな、前を向け、と。『しんがり』で感動を呼んだ著者の最新作を早くも文庫化! 本 科学・技術 工学 電気工学 文庫 人文・思想・社会