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講談社学術文庫 渡辺 晃宏 講談社日本史 木簡 鋳造 歴史研究 古代史 奈良時代 遣唐使 和同開珎 古代文化 大宝律令 平城宮遷都 東大寺大仏 建立 発掘成果 文献史料 天平時代 律令制 国家成立 ヘイジョウキョウトモッカンノセイキニホンノレキシ04ニッポン ワタナベ アキヒロ 発行年月:2009年01月10日 予約締切日:2009年01月09日 ページ数:400p サイズ:文庫 ISBN:9784062919043 渡辺晃宏(ワタナベアキヒロ) 1960年生まれ。東京大学文学部卒。同大学院を経て、現在、奈良文化財研究所都城発掘調査部史料研究室長として、平城宮・京跡の発掘調査と木簡の整理・解読に従事。専門は日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 律令国家としての出発/第2章 平城京への道/第3章 長屋王から光明皇后へ/第4章 天平の日々/第5章 大仏開眼への道/第6章 平城京の終焉 日本の八世紀は、中国を範とした律令制を、日本の実態に適うように試行錯誤した、日本型律令国家の建設期である。この間の歴史は平坦ではなく、遷都が繰り返され、変や乱も相次いだ。木簡や文献史料、発掘の成果等により、天武天皇が飛鳥に都を造営してから、桓武天皇が平安京へと都を遷すまで、平城京の時代を中心に、古代国家百年の歩みをたどる。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会