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憑霊信仰論 妖怪研究への試み (講談社学術文庫) [ 小松 和彦 ]

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講談社学術文庫 小松 和彦 講談社呪術 陰陽道 精霊 犬神 民俗学 異界 祈祷 儀礼 式神 山姥 憑依 付喪神 神霊 孤憑き 護法 病気説明 呪咀 呪禁道 物怪 調伏 ヒョウレイシンコウロンヨウカイケンキュウヘノココロミ コマツ カズヒコ 発行年月:1994年03月10日 予約締切日:1994年03月09日 ページ数:362p サイズ:文庫 ISBN:9784061591158 1 「憑きもの」と民俗社会ー聖痕としての家筋と富の移動/2 説明体系としての「憑きもの」ー病気・家の盛衰・民間宗教者/3 〈呪咀〉あるいは妖術と邪術ー「いざなぎ流」の因縁調伏・生霊憑き・犬神憑き/4 式神と呪いーいざなぎ流陰陽道と古代陰陽道/5 護法信仰論覚書ー治療儀礼における「物怪」と「護法」/6 山姥をめぐってー新しい妖怪論に向けて/7 熊野の本地ー呪咀の構造的意味/8 器物の妖怪ー付喪神をめぐって/9 収録論文解題 「憑く」という語の本来の意味は、事物としてのものにもともと内在する精霊や、異界の神霊などが、別の事物としてのものに乗り移ることを意味していた。本書は、こうした憑依現象を手懸りにして、狐憑き、犬神憑き、山姥、式神、護法、付喪神など、人間のもつ邪悪な精神領域へと踏み込み、憑依という宗教現象の概念と行為の体系を介して、日本人の闇の歴史の中にうごめく情念の世界を明らかにした好著。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 文庫 人文・思想・社会
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価格 : 1,408 円 (税込)
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