商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋 知的生きかた文庫 小川 仁志 大城 信哉 三笠書房テツガクシャサンジュウヨニンニジンセイノナヤミヲソウダンシテミタ オガワ ヒトシ オオシロ シンヤ 発行年月:2025年10月17日 予約締切日:2025年10月16日 ページ数:248p サイズ:文庫 ISBN:9784837989448 小川仁志(オガワヒトシ) 1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、市民のための哲学として全国各地で「哲学カフェ」を開催、NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』、『ロッチと子羊』では指南役を務めたほか、ビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。専門は公共哲学、哲学プラクティス。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中 大城信哉(オオシロシンヤ) 1959年生まれ。琉球大学非常勤講師。立教大学卒業、同大学院を経て学習院大学大学院人文科学研究科前期課程修了。専門は西洋宗教思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 なぜ学び、なぜ生きる?人生の意味を哲学する 古代ギリシア 哲学のはじまりと人間探究の夜明け(なぜ文系の人でも数学を学ぶの?ーピュタゴラス/本当の自分ってなに?ーソクラテス ほか)/2章 「社会」ってなんのためにあるの? 中世から近世へ 神と秩序と人間社会(知らない人や物事をどうすれば信じられる?ーアウグスティヌス/世の中の決まりごとってどうやってできるの?ートマス・アクィナス ほか)/3章 本当の「自由」ってなに? 啓蒙の時代 理性と個人が目を覚ますとき(お金持ちだけが得をしていない?ージャン=ジャック・ルソー/好きなように生きられたら自由ってこと?ーイマヌエル・カント ほか)/4章 なにを大切にして生きていく? 近代の終わり 新たな不安と無意識・言葉の哲学(お金がほしいのはどうして?ーカール・マルクス/いい人生、つまらない人生ってあるの?ーフリードリヒ・ニーチェ ほか)/5章 「正しさ」が1つではない世界で、私たちはどう生きるか? 現代哲学 多様性と対話の時代へ(どうして迷信にだまされちゃうの?ーカール・ポパー/計画的に生きることなんてできるの?ージャン=ポール・サルトル ほか) 古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋。恋愛、仕事、生き方…2000年前から、私たちはずっと同じことで悩んできた!?哲学者たちの答えに、毎日がちょっと生きやすくなる。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学 文庫 人文・思想・社会