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創元推理文庫 有栖川 有栖 北村 薫 東京創元社エランデカタッテドクショカイニ アリスガワアリス キタムラカオル 発行年月:2025年03月31日 予約締切日:2025年03月30日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784488400651 有栖川有栖(アリスガワアリス) 1959ー。大阪府生まれ。『月光ゲーム』『女王国の城』『江神二郎の洞察』『マレー鉄道の謎』『赤い月、廃駅の上に』『濱地健三郎の霊なる事件簿』『日本扇の謎』『有栖川有栖の密室大図鑑』など著作多数 北村薫(キタムラカオル) 1949ー。埼玉県生まれ。『空飛ぶ馬』『夜の蝉』『ニッポン硬貨の謎 エラリークイーン最後の事件』『鷺と雪』『いとま申して』『中野のお父さん』『水 本の小説』『詩歌の待ち伏せ』『ユーカリの木の蔭で』など著作多数 宮部みゆき(ミヤベミユキ) 1960ー。東京生まれ。『パーフェクト・ブルー』『心とろかすような マサの事件簿』『本所深川ふしぎ草紙』『龍は眠る』『火車』『蒲生邸事件』『模倣犯』『名もなき毒』『猫の刻参り 三島屋変調百物語拾之続』など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 二〇〇二年十月十七日(木)(宮沢章夫)/パニック(安部公房)/檜山騒動(海音寺潮五郎)/低空飛行(多島斗志之)/麻畑の一夜(岡本綺堂)/革鞄の怪(泉鏡花)/喋る男(小泉吉宏)/塔(夕木春央)/ハードシェル(ディーン・R.クーンツ)/選んで、語って、読書会2 本を読むとき、私たちはひとりきりです。けれども、本の向こうにはそれを書いた誰かがいて、同じその本を読んだ誰かもきっといます。一冊の本がひととひとを繋ぎ、さらに別の本にも繋がっていく面白さ。当代きっての読書家三人によって編まれたこのアンソロジーは、巻末に編者らによる読書会も収められています。ひとりではないからこそ豊かにひろがる読書の喜びを、あなたにも。 本 小説・エッセイ ミステリー・サスペンス 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行 人文・思想・社会 文学 文学全集 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会