商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
イスラエル/パレスチナ紀行 河出文庫 四方田 犬彦 河出書房新社ミルコトノシオ01 ヨモタ イヌヒコ 発行年月:2024年03月27日 予約締切日:2024年03月26日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784309420905 四方田犬彦(ヨモタイヌヒコ) 1953年、大阪府箕面市生まれ。エッセイスト、批評家、詩人。文学・映画・漫画を中心に、多岐にわたる文化現象を論じる。『月島物語』で斎藤緑雨賞、『映画史への招待』でサントリー学芸賞、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞と講談社エッセイ賞、『ソウルの風景ー記憶と変貌』で日本エッセイスト・クラブ賞、『白土三平論』で日本児童文学学会特別賞、『翻訳と雑神』と『日本のマラーノ文学』で桑原武夫学芸賞、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 イスラエル/パレスチナ(テルアヴィヴへの到着/ユダヤ人の定義不可能性/日常生活/若者たちと軍隊/テルアヴィヴという都市/イラン・パペは語る/イスラエル国内のアラブ人/エルサレム/壁と検問/西岸をめぐる/ジェニンへの道/エステルの当惑)/見ることの蜜は可能か 二〇二四年版のための追補 テルアヴィヴからエルサレム、そして「壁」を越えヨルダン川西岸パレスチナへ。街を歩き、土地の人々と対話を重ねるなかで浮上する、ユダヤ人の定義不可能性。知られざるイスラエル社会の差別構造。そして壁に囲まれ暮らす人々の悲痛な語り…。さりげない日常から現代史の突出点を凝視する、珠玉の紀行文学。文庫版書き下ろし「見ることの蜜は可能か」を増補。 本 人文・思想・社会 地理 地理(外国) 文庫 人文・思想・社会