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家康が築いた最強一族の興亡 PHP新書 堀口 茉純 PHP研究所トクガワケマツダイラケノゴジュウイチニン ホリグチ マスミ 発行年月:2023年03月20日 ページ数:272p サイズ:新書 ISBN:9784569854328 堀口茉純(ホリグチマスミ) 東京都足立区生まれ。歴史タレント、歴史作家、江戸風俗研究家。明治大学文学部(演劇学専攻)で歌舞伎史を学ぶ傍ら、文学座付属演劇研究所で演技の勉強を始め、卒業後は女優として舞台やテレビドラマに多数出演。一方、2008年に江戸文化歴史検定一級を最年少で取得すると、「江戸に詳しすぎるタレント=お江戸ル」として注目を集め、執筆、イベント、講演活動にも精力的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 徳川家康のルーツ・「松平」一族ー三河十八松平とは/第2章 “超”大名にして将軍のスペア・徳川御三家/第3章 御三卿と御家門ー徳川宗家の身内、親戚/第4章 「松平」がいっぱいー外様大名だって「松平」ファミリー!/第5章 消えた「徳川」「松平」の人々ー華麗なる一族の黒歴史/第6章 その後の「徳川」「松平」一族ー戊辰戦争をどう乗り越えたか 江戸幕府が長期の天下泰平を実現できた理由に、将軍の継承システムを確立したことと「名字」の活用が挙げられる。家督争いから内紛が起こらないよう継承順位を明確化し、将軍家のスペアとして御三家や御三卿を創設。さらに外様大名にも松平姓の使用を許すという懐柔政策を行った。しかし一族内では、将軍家や御家門を守るため、一人の人物が何度も養子に出されたり、兄弟間の確執が起こったりと様々な葛藤や悲劇も生まれた。本書では始祖・松平親氏から16代当主徳川家達まで、一族の個性的な人生エピソードを紹介しつつ、巨大な名家の強さに迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 その他