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祥伝社新書 岩井秀一郎 祥伝社ナガタテツザントショウワリクグン イワイシュウイチロウ 発行年月:2019年07月01日 予約締切日:2019年06月30日 ページ数:248p サイズ:新書 ISBN:9784396115753 岩井秀一郎(イワイシュウイチロウ) 歴史研究者。1986年、長野県生まれ。2011年、日本大学文理学部史学科卒業。2017年、はじめての著書『多田駿伝ー「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念』(小学館)にて、第26回山本七平賞奨励賞を受賞。昭和史を中心とした歴史研究・調査を続けており、各紙誌への寄稿、講演も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめにー永田家との邂逅/第1章 八月一二日、軍務局長室/第2章 陸軍のエリート/第3章 「永田構想」と昭和陸軍/第4章 相沢三郎と皇道派/第5章 永田鉄山とは何者だったのか/第6章 昭和天皇の言葉/おわりにー人物に惹かれて 昭和一〇(一九三五)年八月一二日、陸軍省軍務局長室において、相沢三郎陸軍中佐に斬殺された永田鉄山陸軍少将(同日、中将に進級)。「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」とまで言われた昭和陸軍の逸材は、なぜ殺されたのか。永田が目指していたものは何か。そして、永田が生きていれば、日本は戦争への道を歩まずにすんだのかー。これらの命題に、永田の人物と構想を繙きながら、相沢や皇道派にも触れつつ、迫っていく。著者は、はじめての著作で山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。永田家所蔵の初公開写真や遺族の声も掲載。はたして、戦争は止められたか? 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 その他