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講談社文芸文庫 蓮實 重彦 講談社作品 青土社 言葉 名著 三四郎 挑発 福武文庫 年譜 画期的 文芸評論 読書界 斬新 神話的肖像 物質的 実践家 則天去私 低回趣味 底本 ナツメソウセキロン ハスミ シゲヒコ 発行年月:2012年09月 予約締切日:2024年05月29日 ページ数:368p サイズ:文庫 ISBN:9784062901758 蓮實重彦(ハスミシゲヒコ) 1936・4・29ー。フランス文学者、映画批評家。東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。著書に『反=日本語論』(読売文学賞)『凡庸な芸術家の肖像』(芸術選奨文部大臣賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 読むことと不意撃ち/横たわる漱石/鏡と反復/報告者漱石/近さの誘惑/劈痕と遠さ/明暗の翳り/雨と遭遇の予兆/濡れた風景/縦の構図/『三四郎』を読む/漱石的「作品」 「則天去私」「低回趣味」などの符牒から離れ、神話的肖像を脱し、「きわめて物質的な言葉の実践家」へと捉えなおしてまったく新しい漱石像を提示した、画期的文芸評論。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本) 文庫 人文・思想・社会