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講談社学術文庫 井上 勝生 講談社日本史 世界史 自立 日本近代史 改革 19世紀 攘夷 一揆 ペリー来航 幕府倒壊 維新前夜 打ちこわし 雄藩 列強圧力 尊皇 討幕 民衆運動 新史料 カイコクトバクマツヘンカクニホンノレキシ18ニッポン イノウエ カツオ 発行年月:2009年12月 予約締切日:2025年09月19日 ページ数:408p サイズ:文庫 ISBN:9784062919180 井上勝生(イノウエカツオ) 1945年生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院文学研究科日本史専攻博士課程中退。国文学研究資料館助手、北海道大学文学部教授、同大学院文学研究科教授を歴任。現在、北海道大学名誉教授。専門は幕末・維新史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 人間の静かな大地/第1章 「成熟」の進展/第2章 民衆運動の高まり/第3章 十九世紀世界と天保の改革/第4章 開国と外交交渉/第5章 開国から尊王攘夷へ/第6章 動乱の幕末/終章 富貴繁昌 十九世紀は一揆、打ちこわしが多発した。その中、雄藩は独自の改革を進め、自立をめざした。一方、ペリーの来航、開国を迫る列強の圧力に幕府は根底から揺さぶられる。「開国」「尊皇」「攘夷」「討幕」が入り乱れ、時代は大きく動き、幕府は倒壊への道をたどる。本書は、特に沸騰する民衆運動に着目し、世界史的視野と新史料で「維新前夜」を的確に描く。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会