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風俗嬢のその後 (ちくま新書 1847) [ 坂爪 真吾 ]

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商品の詳細情報

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ちくま新書 1847 坂爪 真吾 筑摩書房フウゾクジョウノソノゴ サカツメ シンゴ 発行年月:2025年03月10日 予約締切日:2025年03月09日 ページ数:320p サイズ:新書 ISBN:9784480076755 坂爪真吾(サカツメシンゴ) 1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。大学卒業後、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織・ホワイトハンズを設立。2015年、性風俗で働く女性のための無料生活・法律相談事業「風テラス」を開始。夜の世界で孤立・困窮している女性たちを、SNSでの情報発信やアウトリーチを通して弁護士とソーシャルワーカーの相談につなぐ仕組みを整備し、9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 自分を傷つけずに働ける場所(自分の名前で呼ばれて仕事をして、やりがいを感じたかった/昔の栄光ばかりが頭の中にあって、売れるための努力ができなかった/身体を提供しないと、人とつながれない/「人の役に立っている」という感覚を得られる、とても貴重な場所/自分の名前で働くために)/第二章 時計と窓のない世界(風俗は自分にとっての「原点」です/苦しむ必要のない苦しみを味わっていた/風俗嬢は医者に向いているかもしれません/女性として生きていくために、風俗で働くことを利用しました/誰かのためではなく、自分のために生きる)/第三章 私を支えてくれる人(好きになれる何かを見つけたい/セカンドキャリアを実現した人は、情報や言葉を残さない/自分自身が成長できた場所でした/自己肯定感の低さは、パパ活や風俗では回復しない/必要なのは、パートナーとの対等な関係)/第四章 誰もが「脱がずに生きる」ことのできる社会とは(あえて違う世界で生きていくしかない環境に自分を追い込んだ/「性風俗とは何か」という問いに答える/境界線と向き合って生きる) 夜の仕事に就く理由は様々だ。失業のため、虐待から逃れて生き延びるため、大学の学費や病気の治療費のため、ホストやバーの売掛金の支払いのため。性風俗で働くことには、昼の世界よりも圧倒的に高額な報酬を手にすることができる可能性がある反面、ストーカー被害や性感染症、社会的な信用といった面での大きなリスクが伴う。彼女たちはなぜ性風俗産業で働きはじめ、どのようにして卒業したのか。実際の体験談から脱がずに生きる方法を模索する。 本 ビジネス・経済・就職 流通 ビジネス・経済・就職 産業 商業 新書 美容・暮らし・健康・料理
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