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集英社新書 斉加 尚代 集英社ギャラクシー賞 映画化 木村元彦 毎日放送 ドキュメンタリー番組 沖縄基地問題 教科書問題 ネットバッシング 報道の危機 ノンフィクションライター メディア問題 ヘイトスピーチ デマ情報 報道倫理 放送ウーマン賞 ナニガキシャヲコロスノカ/オオサカハツドキュメンタリーノゲンバカラ サイカ ヒサヨ 発行年月:2022年04月15日 予約締切日:2022年04月14日 ページ数:304p サイズ:新書 ISBN:9784087212105 斉加尚代(サイカヒサヨ) 1987年に毎日放送入社後、報道記者を経て二〇一五年から同放送ドキュメンタリー担当ディレクター。『教育と愛国ー教科書でいま何が起きているのか』ではギャラクシー賞テレビ部門大賞。映画『教育と愛国』で初監督。個人として「放送ウーマン賞二〇一八」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 メディア三部作(『映像’15 なぜペンをとるのかー沖縄の新聞記者たち』/『映像’17 沖縄 さまよう木霊ー基地反対運動の素顔』/『映像’17 教育と愛国ー教科書でいま何が起きているのか』)/第2章 記者が殺される(『映像’18 バッシングーその発信源の背後に何が』)/終章 『教育と愛国』の映画化に走り出して(取材を断られ続けて/なし崩しにされる「不当な支配に服することなく」/中立よりも事実の積み上げを) いま地方発のドキュメンタリー番組が熱い。中でも、沖縄の基地問題、教科書問題、ネット上でのバッシングなどのテーマに正面から取り組み、維新旋風吹き荒れる大阪の地で孤軍奮闘しているテレビドキュメンタリストの存在が注目を集めている。本書は、毎日放送の制作番組『なぜペンをとるのか』『沖縄 さまよう木霊』『教育と愛国』『バッシング』などの問題作の取材舞台裏を明かし、ヘイトやデマが飛び交う日本社会に警鐘を鳴らしつつ、深刻な危機に陥っている報道の在り方を問う。 本 ビジネス・経済・就職 産業 運輸・交通・通信 新書 美容・暮らし・健康・料理