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集英社新書 池上 彰 集英社まとめ 要約 情報リテラシー 情報収集 警鐘 情報探索術 出所不明 真の情報 ホンモノ 知識獲得 情報分析 情報判断 情報操作 情報過多 情報の質 情報の信頼性 情報の見極め 情報の取捨選択 ワカリヤスサノワナイケガミリュウ「シルチカラ」ノキタエカタ イケガミアキラ 発行年月:2019年02月15日 予約締切日:2019年02月14日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784087210668 池上彰(イケガミアキラ) 1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。73年、慶應義塾大学卒業後、NHK入局。94年から一一年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。著書多数。佐藤優との対談新書『新・戦争論』『大世界史』も話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「わかりやすさ」への疑問(「わかりやすさ」に全力で取り組むまで/視聴者は「小学五年生」 ほか)/第1章 その「わかりやすさ」、大丈夫ですか?(なぜテレビは同じ話題ばかり取り上げるのか/一分単位の厳しい競争 ほか)/第2章 ネットの「真実」の向こう側(読まずに「見る」のがネットのニュース/「ニュースはネットで十分」に異議あり ほか)/第3章 「知る力」を鍛える(池上流「情報の時間割」/書店めぐりは日々のルーティンワーク ほか)/第4章 「わかりやすさ」のその先へ(「わかりやすさ」のその先へ/だから現場はおもしろい ほか) コピペやフェイク紛いの「エセ情報」が、インターネットやSNS、さらには新聞や日常会話にまで溢れている。安易な「わかりやすさ」を売りにするバラエティ番組は、事態をさらに悪化させている。私たちは、どうすればホンモノの「情報」や「知識」を得られるのか?ニュースの世界における「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、情報探索術を伝授する。日本で最も「わかりやすい」解説者がその罠について論じた、池上流・情報処理術の決定版! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム その他 新書 美容・暮らし・健康・料理