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犬猫殺処分施設で働くということ 藤崎 童士 大月書店ケンボウジョシ フジサキ ドウシ 発行年月:2018年03月17日 予約締切日:2018年03月16日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784272330911 藤崎童士(フジサキドウシ) 1968年生まれ。ノンフィクション作家。劇作活動として、2004年度、06年度に文化庁舞台芸術創作奨励賞(現代演劇部門)を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 二つの施設(面接試験/収容業務の流れ ほか)/第2章 厳しい現実(犬房/殺処分 ほか)/第3章 敗れざる者(和美の願い/天職 ほか)/第4章 蘇生(忘れていたこと/失った相棒 ほか)/エピローグー熊本地震の裏でなにが起きていたか?(地震発生/大混乱の収容業務 ほか) 2013年春、動物愛護法改正に伴い、熊本県動物管理センターで働き始めた玲と和美。ガス室での殺処分が漫然と続く職場で、1匹でも多く犬猫たちを救おう、せめて環境を改善しようと奮闘する2人だがー。殺処分する職場のリアルを描いたノンフィクション! 本 美容・暮らし・健康・料理 ペット 犬