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集英社新書 内藤 正典 三牧 聖子 集英社イスラエル ジェノサイド 民主主義 ハマス 戦争犯罪 国際関係 反ユダヤ主義 世界秩序 中東問題 大量虐殺 民族浄化 リベラル欺瞞 アメリカ政治 欧州移民社会 反イスラム主義 ホワイトフェミニズム 平和研究 ジカイスルオウベイ/ガザキキガトウダブルスタンダード ナイトウ マサノリ ミマキ セイコ 発行年月:2024年04月17日 予約締切日:2024年04月16日 ページ数:288p サイズ:新書 ISBN:9784087213119 内藤正典(ナイトウマサノリ) 1956年東京都生まれ。同志社大学大学院教授。一橋大学名誉教授。中東研究、欧州の移民社会研究 三牧聖子(ミマキセイコ) 1981年生まれ。同志社大学大学院准教授。米国政治外交史、平和研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 10・7が可視化した暴力の世界/序章 イスラエル・ハマス戦争という世界の亀裂(ガザとハマス/何がテロか?誰がテロリストか? ほか)/第1章 対談 欧米のダブルスタンダードを考える(イスラエルはパレスチナに勝てるのか?/繰り返される、開戦と攻撃のための虚偽 ほか)/第2章 対談 世界秩序の行方(反ユダヤ主義の変奏としての反イスラム主義/民主主義のための殺戮の歴史を直視できない欧米 ほか)/終章 リベラルが崩壊する時代のモラル・コンパスを求めて(イスラエルのジェノサイドを問う裁判/ジェノサイドを否定するアメリカ ほか) 二〇二三年一〇月七日、パレスチナ・ガザのイスラム主義勢力ハマスが、占領を強いるイスラエルに対して大規模な攻撃を行った。イスラエルは直ちに反撃を開始。しかし、その「自衛」の攻撃は一般市民を巻き込むジェノサイド(大量虐殺)となり、女性、子どもを問わない数万の犠牲を生み出している。「自由・平等・博愛」そして人権を謳いながら、イスラエルへの支援をやめず、民族浄化を黙認し、イスラエル批判を封じる欧米のダブルスタンダードを、中東、欧州移民社会の専門家とアメリカ政治、外交の専門家が告発。世界秩序の行方とあるべき日本の立ち位置について議論する。 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他