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だいわ文庫 東海林 さだお 大和書房ショージクンノオイテナオケシカランコトバカリ ショウジ サダオ 発行年月:2025年10月11日 予約締切日:2025年09月18日 ページ数:224p サイズ:文庫 ISBN:9784479321422 東海林さだお(ショウジサダオ) 1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 見るもの聞くもの、腹の立つことばかり/水分を小まめに/懐かしきかな“昭和の音”/ニュースタイルお節/「序で」の力/相田みつを大研究 名言を量産したっていいじゃないか、書けるんだもの/頭のふりかけ購入記 薄毛はモウこわくない/葛湯の実力/白湯の力/遠ざかる青春 懐かしき早稲田の街を歩いてみれば/焙じ茶をめぐる冒険/明るい自殺/ああ疎開/昭和の蝿を懐かしむ/行って楽しむ行楽弁当/寂しいのはお好き? 定年後、世捨て人のすすめ/インタビューページ 米寿のショージ君、いまを語る パンツがいけない。パンツのせいでこうなった。パンツを叱りつけたい。パンツを睨みつけるのだが適切な言葉が思い浮かばない。「責任者呼べ!」と叫ぶメイワク老人を横目に、我々もまた、つまずいた石に、パンツをはくにもよろめく体に、腹を立ててはいないだろうか。デビューから55年超。米寿を迎えてもなお、日本の漫画・エッセイ界の最前線で走り続ける東海林さだお氏が、年齢による肉体の衰えについて、逆に衰えることのない好奇心とユーモアについて、変わっていく死生観について、おおいにつづり、語りつくす。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 人文・思想・社会 社会 高齢者・老後 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会