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宝島社新書 瀧音 能之 宝島社カクサレタコダイシキキカラケサレタコダイゴウゾク タキオト ヨシユキ 発行年月:2024年11月09日 予約締切日:2024年11月08日 ページ数:224p サイズ:新書 ISBN:9784299061782 瀧音能之(タキオトヨシユキ) 1953年生まれ。元駒澤大学文学部歴史学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 邪馬台国の女王・卑弥呼のライバルたち/第2章 ヤマト王権と肩を並べた古代出雲王/第3章 記紀に記された「まつろわぬ神々」/第4章 ヤマト王権の日本統一戦争/第5章 ヤマト王権内の武力闘争/第6章 権勢を誇った五大豪族の興亡/第7章 記紀は歴史を改竄したのか 歴史は勝者によって作られる。権力闘争に敗れた者たちの功績は歴史に埋もれ、時に改ざんされる。これは最古の歴史書『古事記』や正史『日本書紀』でも例外ではない。しかし、近年では科学的手法の導入や、従来の説にとらわれない新たな視点からのアプローチ、考古学的発見などにより、これまで歴史の闇に埋もれてきた人物の再評価が進んでいる。記紀は何を伝え、何を隠したのか?日本の黎明期の歴史を最新研究から大胆に読み解く。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 民俗 民族学 新書 その他