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角川文庫 尾道 理子 KADOKAWAコウテイノヤクゼンヒ ベニギクノヒミツトアラタナチカイ オノミチ リコ 発行年月:2022年10月24日 予約締切日:2022年10月23日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784041130209 尾道理子(オノミチリコ) 12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞(読者賞)を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伍堯國の妃と薬膳師、一人二役の生活にも慣れてきた董胡。王宮で薬膳料理を振る舞い、皆の笑顔に喜びを感じていた。ある日董胡は、現皇帝・黎司と敵対する玄武公・亀氏一族の皇太后からお茶会に招かれる。黎司の董胡への寵愛ぶりに目をつけられたのだ。怪しい茶を出されるが、董胡は機転を利かせその場を乗り切る。しかし後日、玄武公より新たな侍女頭が派遣されてきた。玄武公の間者らしき彼女に、董胡たちは警戒を強めるがー。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会