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宝島社新書 鳥集 徹 宝島社イリョウムラノフツゴウナシンジツ トリダマリ トオル 発行年月:2022年03月10日 予約締切日:2022年03月09日 ページ数:192p サイズ:新書 ISBN:9784299027726 鳥集徹(トリダマリトオル) 1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表。『週刊文春』『女性セブン』等に記事を寄稿してきた。15年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 新型コロナワクチンの「嘘」(新しい薬ほど優れているとは限らない/治験では検出できない副作用がある ほか)/第2章 「エビデンス」という言葉に騙されるな!(「思い込み」医療が横行していた/「拡大手術」を自慢していた外科医たち ほか)/第3章 製薬マネー依存症(医師を目指す学生たちの変容/医学界の「正解」は診療ガイドライン ほか)/第4章 大手メディアの「無批判」と「無責任」(「新型コロナワクチンを考える」シンポジウムの反響/大手メディアが報道しないワクチンのリスク ほか) テレビ・新聞が報じる医療情報は「正しい」のか?それは新型コロナ騒動を見れば明らかだ。政府・専門家が主導した緊急事態宣言や感染症対策に「科学的根拠」などなく、日本社会に大きな損失を与えただけだった。「国民の多くが打てば集団免疫を獲得できる」と推進してきたコロナワクチン接種に関しても国民は騙された形となった。なぜ医者は「真実」を語らないのか。医療現場を取材し続けるジャーナリストが明かす医療ムラの実態とタブー! 本 人文・思想・社会 社会 その他 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 新書 人文・思想・社会 新書 その他