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王貞治、半生を語る 中公文庫 お95ー1 王 貞治 中央公論新社ヤキュウニトキメイテ オウサダハル 発行年月:2020年12月23日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784122070011 王貞治(オウサダハル) 1940年東京生まれ。早稲田実業学校から読売巨人軍に入団。77年に世界記録となる通算七五六号本塁打を達成し、初の国民栄誉賞を受賞。数々の記録を打ち立て、80年に現役引退。巨人軍監督(84〜88年)を経て、ダイエー、ソフトバンク監督(95〜2008年)、06年にはWBC日本代表監督を務めた。現在は福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめにー野球の神様に愛されて/家族の物語/野球をしていれば幸せだった/背番号1の誕生/「一本足打法」まで/快感とスランプと/巨人ナインの誇り/ホームラン王への道/早すぎた現役引退/新天地ホークスへ/一本道 世界のホームラン王として、また監督として半世紀にわたり日本の球界をリードしてきた著者が、野球人生を率直に語る。ガキ大将だった少年時代、家族への思い、「一本足打法」の誕生、長嶋茂雄氏の意外な素顔、ホームラン王への苦難の道など、厳しさと優しさがにじみ出る偉大な半生の記録。読売新聞「時代の証言者」に大幅加筆。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ 野球 文庫 人文・思想・社会