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講談社文庫 さいとう・たかを 戸川 猪佐武 講談社田中角栄 敗北 自民党 総選挙 中曽根康弘 大平正芳 内閣総理大臣 総裁予備選挙 三木武夫 反主流派 総理総裁分離論 40日抗争 党長老 鈍牛 戦後日本史 政治史 昭和政治 政権争い 政治ドラマ レキシゲキガダイサイショウダイナナカン フクダタケオノフクシュウ サイトウ タカヲ トガワ イサム 発行年月:2020年05月15日 ページ数:544p サイズ:文庫 ISBN:9784065193570 さいとうたかを(サイトウタカオ) 劇画家。1936年、和歌山県生まれ、大阪府育ち。17歳で描いた『空気男爵』でデビュー。上京し、「さいとう・プロダクション」設立。1968年『ゴルゴ13』連載開始。以降、休載することなく続いている。2003年に紫綬褒章、2010年に旭日小綬章受章。2019年東京都名誉都民に選出 戸川猪佐武(トガワイサム) 1923年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治学科卒業。読売新聞社政治部記者を経て、政治評論家として活躍。『小説吉田学校』は戦後政治を生々しく活写し、ベストセラーとなった。1983年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 大福戦争(派閥解消/角栄、健在/福田、再選に燃える/初の総裁予備選/解散か公選か/大福決戦/各派、公選に始動)/第2部 四十日抗争(少数派大平の苦悩/七年ぶりの解散/自民敗北/大平、四面楚歌/三福中の駆け引き/深まる抗争/譲らぬ大平/中曽根の執念) 田中角栄に先を越され、雌伏の時を過ごした福田赳夫。大蔵省主計局長から政界に転じて24年、71歳にしてついに総理総裁の座を掴んだ。派閥解消を唱え、安倍晋太郎を官房長官に迎えるが、’78年11月、角栄の支援を受けた大平正芳との総裁選で不覚をとる。その大平政権は、嵐の船出となったー。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会