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江戸思想史のなかの三教 ちくま新書 森 和也 筑摩書房シントウジュキョウブッキョウ モリ カズヤ 発行年月:2018年04月05日 予約締切日:2018年04月04日 ページ数:448p サイズ:新書 ISBN:9784480071392 森和也(モリカズヤ) 1967年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専攻は日本思想史。公益財団法人中村元東方研究所専任研究員・東方学院講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、NHK学園講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 近世の思想と宗教を見る視点/1 交錯する思想たち/2 復古から生まれた革新/3 “日本”というイデオロギー/4 近世的なるものと近代的なるもの/終章 近代への傾斜 現代日本人の意識の深層は江戸時代と地続きであることが明らかにされつつある。したがって江戸の思想を支配していた三教ー神道・儒教・仏教ーにこそ、我々の内面の問題を解く鍵がある。幕藩体制に組み込まれた仏教。近世の思想界において主導的立場に立った儒教。国学の勃興と明治維新のイデオロギーとして機能した復古神道。これらはいかに交錯し、豊かな思想の世界をかたちづくっていたか。我々の基盤になっている思想の原風景を探訪し、その再構成を試みる野心作。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 宗教学 新書 その他