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航空機に対する有効な兵器となりえたか 光人社NF文庫 大内建二 潮書房光人新社ボウクウカン オオウチ,ケンジ 発行年月:2014年01月 ページ数:234p サイズ:文庫 ISBN:9784769828655 大内建二(オオウチケンジ) 昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門誌などで執筆。「もう一つのタイタニック」ど第4回海洋文学大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 防空艦構想/第2章 具体化された防空艦/第3章 艦載対空火器の進化/第4章 電波兵器の装備と装置/第5章 艦隊の防空陣形/第6章 現代の防空艦構造 高速で飛来する航空機に対し、高角砲と機銃を駆使して艦船はいかに戦ったのか。圧倒的な数を集中させた雷爆撃を行なう敵機を迎え撃つ特異な艦艇。英米日で実用化された「防空艦」の実態を図版と写真で詳解する。 本 科学・技術 工学 その他 文庫 人文・思想・社会