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東京裁判宣誓供述書を読みとく 祥伝社黄金文庫 渡部昇一 祥伝社トウジョウ ヒデキ レキシ ノ ショウゲン ワタナベ,ショウイチ 発行年月:2010年07月 ページ数:531p サイズ:文庫 ISBN:9784396315191 渡部昇一(ワタナベショウイチ) 1930年、山形県生まれ。上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1955年上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大、イギリス・オックスフォード大へ留学。専門の英語学の分野では、ミュンスター大における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表、ドイツ語訳および邦訳も刊行された。1994年、ミュンスター大より名誉哲学博士号を授与される。文明、歴史批評の分野においても、幅広い活動を行なう。第1回正論大賞、第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 昭和十五年の日本と世界/第2章 三国同盟/第3章 日米交渉と南部仏印進駐/第4章 第三次近衛内閣と日米交渉決裂/第5章 東條内閣成立/第6章 開戦/第7章 俘虜取扱いに関する問題について/第8章 大東亜会議/第9章 敗戦の責任 「彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった」マッカーサーのアメリカ上院での証言は、東條英機が、東京裁判で供述した論旨とまったく同じだった!埋もれていた、第一級史料に眠る「歴史の真実」に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会