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講談社学術文庫 加地 伸行 講談社古典 死生観 儒教 親孝行 解読 日本思想 人間観 家族論 祖先祭祀 宗廟 礼制 統治思想 道徳書 精神的紐帯 周辺資料 付篇 小篇 中国思想 孝道論 経書 コウキョウゼンヤクチュウ カジ ノブユキ 発行年月:2007年06月10日 予約締切日:2007年06月09日 ページ数:400p サイズ:文庫 ISBN:9784061598249 加地伸行(カジノブユキ) 1936年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。専攻は中国哲学史。大阪大学名誉教授。現在、同志社大学専任フェロー。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 『孝経』訳注(凡例/引用・参考文献)/第2部 『孝経』とは何か(はじめに/『孝経』の構成/『孝経』各章の特色/『孝経』の主張/『孝経』の成立/死と考と『孝経』と)/第3部 『孝経』の歴史(テキスト(今文・古文)の問題/『孝経』の注解/中国・日本における『孝経』とその周辺/忠について)/第4部 『孝経』・孝に関連して(『孝経』・孝の参考文献/『孝経』の周辺資料/考と宗教と/考と日本人と)/附編 『孝経』関係テキストの図版 本文十八章と付篇一章から成る小篇である『孝経』は、孝道を論じた儒教の経書で、古来永く読み継がれてきた。しかし、単に親への孝行を説く道徳の書ではなく、中国人の死生観・世界観が凝縮された書である。『女孝経』『父母恩重経』「法然上人母へのことば」など中国と日本の『孝経』周辺資料も多数紹介・解読し、精神的紐帯としての家族を重視する人間観を分析する。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想 文庫 人文・思想・社会