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中公文庫 え24ー2 江戸川乱歩 中央公論新社エドガワランポトリックロンシュウ エドガワランポ 発行年月:2024年10月21日 予約締切日:2024年10月20日 ページ数:464p サイズ:文庫 ISBN:9784122075665 江戸川乱歩(エドガワランポ) 1894年、三重県名張町生まれ。本名・平井太郎。早稲田大学政経学部卒業後、数々の職業を転々。1923年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表し作家デビュー。36年の『怪人二十面相』以降は少年探偵団もので人気を博す。47年、探偵作家クラブ(のち日本推理作家協会)初代会長となり、54年、江戸川乱歩賞を創設。57年より雑誌「宝石」の編集にたずさわる。65年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 類別トリック集成(犯人(又は被害者)の人間に関するトリック/犯人が現場に出入りした痕跡についてのトリック ほか)/2 探偵小説の「謎」ートリック各論(『探偵小説の「謎」』序ーこの本のなりたち/奇矯な着想 ほか)/3 トリック各論・補遺(珍らしい毒殺の話/微視的探偵法/自動車と探偵小説)/4 トリック総論(探偵小説のトリック/トリックを超越してー私の読者へ ほか)/資料(探偵小説を語るー対談・横溝正史/トリック分類表ー中島河太郎・山村正夫) 探偵小説にとってトリックとは何か?戦後、江戸川乱歩は海外作品を渉猟し、独自のトリック研究に没頭した。多くの追随者を生んだ名篇「類別トリック集成」およびその随筆版として自身が編んだ『探偵小説の「謎」』ほか、乱歩のトリック論を精選し、初めて一冊にした文庫オリジナル。巻末に横溝正史との対談を収録。 本 人文・思想・社会 文学 文学論 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 文庫 人文・思想・社会