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10の事例から考える「その人らしい」最期の支え方 [認知症plus]シリーズ 山川みやえ 繁信和恵 日本看護協会出版会ニンチショウプラスシュウマツキケアトエーシーピー ヤマカワミヤエ シゲノブカズエ 発行年月:2021年12月28日 予約締切日:2021年12月27日 ページ数:144p サイズ:全集・双書 ISBN:9784818023864 山川みやえ(ヤマカワミヤエ) 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学准教授 繁信和恵(シゲノブカズエ) 公益財団法人浅香山病院認知症疾患医療センター長 長瀬亜岐(ナガセアキ) 日本生命済生会日本生命病院診療看護師 竹屋泰(タケヤヤスシ) 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 認知症の終末期ケアをどう考えるか(「その人らしさ」を支えるということーなぜ認知症の診断時から終末期ケアが必要なのか/認知症をもつ人のACPー本当の想いを引き出してくれる「もしバナゲーム」/日々の対話で形づくられる意思決定支援ー「小さな選択」の連なりの先に ほか)/第2章 「診断から最期まで」を支えるチームケア(家族は胃ろうはつくらないと決めていたが、予想していた時期よりずっと早くその決断を迫られた。/本人は望まなかったが、幼い子に少しでも長く父親の姿を見せたいと、妻が胃ろうを選択した。/「食べること」にこだわる本人は、施設で最期を迎えたいだろう、と考える妻の希望を叶えた。 ほか)/第3章 認知症の終末期ケアをめぐるさまざまな困難(終末期における医療の選択ー事前に話し合ったことをどう活かすか/介護保険制度をめぐる課題ー財源、担い手、孤立する当事者/終末期における身体管理ー摂食嚥下・呼吸・排泄・疼痛・褥瘡・緊急時 ほか) 診断から人生の終わりまで、認知症をもつ本人や家族の意思をどう汲み取り支援していくか。 本 その他