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角川新書 佐藤 優 KADOKAWAチセイガクニュウモン サトウ マサル 発行年月:2021年11月10日 予約締切日:2021年11月09日 ページ数:312p サイズ:新書 ISBN:9784040823881 佐藤優(サトウマサル) 作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後東京拘置所に512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1講 地政学とは何か(最も危険な理論/ユーラシアとは何か ほか)/第2講 ハートランドの意味(複数パラダイムの同時進行/ギリシャ哲学の方法論は「観察」 ほか)/第3講 ヨーロッパと中東(パリでのテロは今後も続く/ロシアの飛行機をエジプトに落とした理由 ほか)/第4講 海洋国家とは何か(出島以外にもあった鎖国時代の交易の窓/信頼醸成サミットの目的 ほか)/第5講 二一世紀の地政学的展望(長い時間がたっても動かないもの/宗教は重要な地政学の要因 ほか) 世界を動かす「見えざる力の法則」、その全貌。地政学は帝国と結びつくものであり、帝国の礎にはイデオロギーがある。地政学はナチスの公認イデオロギーとなっていたがゆえに封印されていた、危険な「物語」でもあるのだ。危うい物語が浸透していくと、世界は知らぬ間に大きな危機を迎えることになる。帝国化する時代を読み解く鍵となる政治理論、そのエツセンスを具体例を基に解説する決定版! 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他