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バッグをザックに持ち替えて (光文社文庫) [ 唯川恵 ]

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商品の詳細情報

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光文社文庫 唯川恵 光文社バッグヲザックニモチカエテ ユイカワ ケイ 発行年月:2020年07月08日 ページ数:224p サイズ:文庫 ISBN:9784334790530 唯川恵(ユイカワケイ) 1955年金沢市生まれ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞しデビュー。2002年『肩ごしの恋人』で直木賞、’08年『愛に似たもの』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) この私が山登りなんて/山はすぐには登れない/山が呼んでいる/山が繋げてくれたもの/稜線に惹かれて/登山は遊びか、冒険か/登りたい山、登れない山、登ってはいけない山/山のパートナー/山の怖くて不思議な話/富士山は、登る山か眺める山か/冬山の美しさと厳しさ/改めて装備と向き合ってみる/山で「もしもの時」を考えた/山も、そして人も、いろんな顔を持っている/田部井淳子さんの存在/エベレスト街道を行く 取材のためのはじめての登山が辛くて、山なんてやめた…はずだった。それが浅間山を皮切りに、谷川岳や八ヶ岳、そして富士山、ついには標高五〇〇〇メートルを超えるエベレスト街道を歩くまでに。何が楽しいのか?辛いのにどうしてまた登ってしまうのか?山道具から下山後の宴会まで、さまざまな山の魅力を描いた傑作エッセイ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 文庫 人文・思想・社会
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価格 : 660 円 (税込)
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