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集英社文庫(日本) 木村 元彦 集英社シンパン ワルモノケンザン ユーゴスラビアサッカーセンキ キムラ ユキヒコ 発行年月:2018年10月19日 予約締切日:2018年10月18日 ページ数:448p サイズ:文庫 ISBN:9784087458015 木村元彦(キムラユキヒコ) 1962年生まれ。2006年『オシムの言葉』でミズノスポーツライター賞最優秀賞。同書は第52回青少年読書感想文コンクールの課題図書にもなった。著書に『争うは本意ならねど』(2012年サッカー本大賞)『徳は孤ならず』(2017年広島本大賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ プラーヴィの栄光と憂鬱/第1章 悪者見参/第2章 バルカン点描、ロプタのある風景/第3章 矜持/エピローグ 2つのエピローグ/追章1 ミ・ニスモ・ツルビ/追章2 2018年W杯の光景 クロアチアの準優勝が世界を驚かせた2018年サッカーW杯ロシア大会。スイス対セルビア戦でコソボ移民の二人が見せた「鷲のポーズ」。さかのぼること20年、1999年のNATOによるユーゴ空爆にその端緒を探ることができる。当時、著者が身の危険を顧みず「世界の悪者」とされた旧ユーゴ紛争地を歩き、直に触れたすべてを綴った貴重な記録。執筆当時から現在までの空白を繋ぐ追章を加えた新版。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ サッカー 文庫 人文・思想・社会