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皇室システムの伝統と現在 新潮新書 新潮新書 米窪 明美 新潮社メイジテンノウノイチニチ ヨネクボ アケミ 発行年月:2006年06月20日 予約締切日:2006年06月19日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784106101700 米窪明美(ヨネクボアケミ) 1964(昭和39)年東京都生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業。現在は、学習院女子中等科の非常勤講師として作法を教えている。一方で、近代宮廷のシステムに興味を持ち、それを具体的な儀式の作法から探り、解明する研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 御内儀の長い朝/第2章 御学問所の優雅な午前/第3章 御内儀の長い長い昼食/第4章 御学問所の何もない午後/第5章 御内儀の賑やかな夕食/第6章 眠りにつく宮殿/第7章 様変わりする歴代皇室 雅子さまの健康問題や皇室典範改正論議など、伝統と革新の狭間で揺れる平成の皇室。変わるべきか、変わらざるべきかー。だが、こうした天皇家の苦悩は、すでに「明治」から始まっていた。かくも堅苦しく息苦しいシステムが、なぜ脈々と生き続けるのか?中世から近代への変貌を試みた明治皇室まで時代を遡り、天皇や女官、侍従たちの「奥」での何気ない生活ぶりを見つめることで、そこに潜む皇室問題の核心に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 その他