商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
中公文庫 スウェン・ヘディン 鈴木啓造 中央公論新社サマヨエル ミズウミ ヘディン,スウェン スズキ,ケイゾウ 発行年月:2001年10月 予約締切日:2001年10月18日 ページ数:421p サイズ:文庫 ISBN:9784122039223 ヘディン,スヴェン 1865ー1952.ストックホルムに生まれる。ベルリン大学で地理学を学ぶ。1893年から1908年にかけて3度の中央アジア探検をおこない、古都楼蘭、ロプ・ノール、トランス・ヒマラヤ山脈等を発見する。さらに1927年から35年にかけて再び西城で大規模な調査をおこない、その時の体験を『大馬の逃亡』『シルクロード』『さまよえる湖』の3部作に著す。学問的業績の大きさと不屈の探検精神から、今世紀最大の中央アジア探検家といわれる 鈴木啓造(スズキケイゾウ) 早稲田大学教育学部名誉教授。東洋史学専攻。昭和4年、浜松生まれ。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ロプ・ノールへの旅立ち/水上第一日/探検隊、サイ・チェケに集合/コンチェ・ダリアにおける最後の日々/クム・ダリアにおける最初の日々/神秘の砂漠に向かって/知られざる王女の墓へ/デルタの迷路にて/ロプ・ノールへの旅/ロプ・ノールと楼蘭における最後の日々/ベース・キャンプへの帰還/コンチェ、クム・ダリア畔の動物/ベリマンの砂漠旅行/クム・ダリアにおける陳の仕事/敦煌と千仏洞へ/北山の迷路へ/ガシュン・ゴビの砂丘/野生ラクダの故郷を通って/旅路の終わりに/さまよえる湖/最新の脈動 中央アジア奥深く、不毛の砂漠地帯に存在するロプ・ノール。古代の史書に既に現れるこの湖は、幾度もその位置を変えてきたという。この謎を解明するべく、ヘディンとその一行は湖に向かった。大探検家、最後の旅行記。 本 人文・思想・社会 地理 地理(外国) 文庫 人文・思想・社会