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新版 中公文庫 う1ー4 宇能 鴻一郎 中央公論新社アジナタビ シタノタビ ウノコウイチロウ 発行年月:2022年02月22日 ページ数:304p サイズ:文庫 ISBN:9784122071759 宇能鴻一郎(ウノコウイチロウ) 1934(昭和9)年、北海道札幌市生まれ。東京大学文学部国文学科卒業後、同大学院博士課程中退。在学中に発表した短篇「光りの飢え」が芥川賞候補になり、翌62(昭和37)年、「鯨神」で第四六回芥川賞受賞。70年代以降、官能小説で活躍し、作品の多くが映画化された。著書多数。嵯峨島昭名義で推理小説も執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 千石漁場・名残りの浜鍋/松島・雪の牡蛎船/庄内に探る密教の珍味/会津をめぐる伝統の酒肴/水戸・烈女と酒を汲む/山峡の宿場・恵那の川魚/知多沖・流人島の磯の味/さざなみの志賀の鴨鍋/わが舌感で斬る京料理/秋近き山陰の海幸・山幸/腹つづみ四国の奇漁/玄海の海賊の宴/薩摩半島・恐怖のヅクラ/南国の魔味と踊り・奄美 芥川賞作家にして、官能小説の巨匠。唯一無二の作家・宇能鴻一郎が、日本各地の美味・珍味を堪能しつつ列島を縦断。喰いつき、口にふくみ、汁をすすり、飲み下す…食も官能も生命力の源。貪婪と食欲と精緻な舌で味わいつくす、滋味豊かな味覚風土記。新たにエッセイ「男の中の男は料理が上手」を収録。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 文庫 人文・思想・社会