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氏家 幹人 祥伝社コモンジョニミルエドハンザイコウ ウジイエ ミキト 発行年月:2016年10月03日 予約締切日:2016年10月02日 サイズ:新書 ISBN:9784396114848 氏家幹人(ウジイエミキト) 1954年、福島県生まれ。歴史学者(日本近世史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 千人切通り魔殺人事件/夫婦という危険な関係/巾着切と町奉行/少女はなぜ火を付けたのか/子殺しと介護「殺人」/捕「者」帳の世界/アラカセギと呼ばれた悪党たち/真犯人を捜せ/盗みと刑罰、そして敲について/徳川家慶と三遊亭円朝/田舎小僧参上/鼠小僧は劇場型犯罪/詐欺師と偽金師/土壇場の作法 信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰について、わかりやすく紹介したのが本書である。児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺…。現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。もちろん、江戸時代ならではの犯罪も興味深い。貧しい少女による放火、巾着切(スリ)や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりに驚かされるのだ。これらの犯罪の諸相はまた、時代小説を読む目を肥やしてくれるのではないだろうか。犯罪を通して覗き見る、江戸の本音と真実がここに! 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 法律 法律 新書 その他