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ポプラ新書 6 汐見 稔幸 ポプラ社ホントウハコワイショウガクイチネンセイ シオミトシユキ 発行年月:2015年01月02日 予約締切日:2015年01月01日 ページ数:189p サイズ:新書 ISBN:9784591136355 汐見稔幸(シオミトシユキ) 1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。現在、白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「自分が分からない」まま育つ怖さ(小一プロブレムは日本だけの事件?/子どもは過剰な指示を受けている ほか)/第2章 もっと怖い日本の母親たち(毎日学校に送り迎え/お母さんの前では「いい子」 ほか)/第3章 怖い小学生をつくった日本の学校(かつては「すごい」先生がいた/「技は盗め」がプロフェッショナル ほか)/第4章 「小さな社会」が手応えをつくる(「楽な暮らし」に子どもたちを巻き込んでいる/右肩上がり社会との決別 ほか)/第5章 一人ひとりに物語のある学びを(伸ばすのはIQだけでなくEQも/「遊び」が混沌から秩序をつくる ほか) 子どもからのメッセージ、気づいていますか。なんのために勉強するのかわからない。そもそも授業がつまらない。親の過剰な期待に振り回されている。ー「小一プロブレム」と呼ばれ、小学校低学年の教室で起こるさまざまな問題は、じつは「学びの面白さを感じられない」子どもたちからの違和感や抵抗のあらわれだ。子どもの可能性を引き出すために、今必要なものは何か。教育、子育てへの提言。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 新書 その他